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2008年12月

2008年12月26日 (金)

カレンダー

来年のカレンダーは、
歌舞伎座で買った「歳月浮世暦」。




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2008年12月22日 (月)

食べ納め!



オクラのトマト煮込み


胡麻だれ餃子


ネギチャーシュー




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2008年12月19日 (金)

十二月大歌舞伎 昼の部


『高時』    
 あらすじちゃんと読んでなかったので、烏天狗に意表をつかれた!


『京鹿子娘道成寺』
 所化の舞尽くしは梅丸君!かわいいなぁ。


『佐倉義民伝』
 序幕   第一場 印旛沼渡し小屋の場
       第二場 木内宗吾内の場
       第三場 同  裏手の場
 二幕目 東叡山直訴の場

 

← いわて銀河プラザのとりめし弁当。








今年の歌舞伎はこれが最後。
年明けは、3日の国立劇場。鏡開き楽しみ!



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2008年12月14日 (日)

地下鉄のホーム

千代田線の「国会議事堂前駅」。

カーブした長いホームと、
戦時中からありそうな重々しくて不気味な雰囲気を醸している
壁のバランスの何とも言えないたまらなさ加減・・・。


しかも千代田線はすごく空いていて、異次元にでも行って
しまいそうな感覚に陥った。ちょっと怖い・・・。



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2008年12月 9日 (火)

『遠山桜天保日記』

国立劇場で遠山の金さん。

『通し狂言 遠山桜天保日記(とおやまざくらてんぽうにっき)』
 序幕   河原崎座楽屋の場
 二幕目 隅田川三囲堤の場
 三幕目 成田山内護摩木山の場
 四幕目 第一場 花川戸須之崎政五郎内の場
       第二場 山の宿尾花屋裏手の場
       第三場 大川橋六地蔵河岸の場
 五幕目 第一場 新潟行形亭広間の場
       第二場 同 庭先の場
 大詰   北町奉行所白洲の場


按摩に扮する菊五郎のタイ式マッサージ。(鯛の絵の敷物に、下座音楽はバリ風?)
山の宿尾花屋裏手の場の尾花屋に忍び込むシーンはコント。(ドリフを彷彿・・・)
しかも下座音楽はピンクパンサーのテーマ♪

すごいサービスぶりの人間国宝!!
今までにもマツケンサンバやパラパラ踊ったりしてるみたい。来年楽しみ。


最後にちょっと嬉しい年末のご挨拶の口上あり。


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2008年12月 6日 (土)

『心中天網島 河庄』

「第35回NHK古典芸能鑑賞会」の放送。
お目当ては、歌舞伎 『心中天網島 河庄』!

篠田正浩監督の映画「心中天網島」は観たことがあって、治兵衛と小春は心中しちゃうのだけど、
『河庄』は治兵衛と小春が別れるところまで。(続きは『時雨の炬燵』らしい)


治兵衛(藤十郎)の一人語りは落語のようで、孫右衛門(我當)との掛け合いは漫才のよう。
テンポ良くて息もぴったり合っていて面白かった!上方和事って初めて観たけど、好きかも。
その2人の傍らで、肩を震わせて耐える小春(時蔵)の心情がひしひし伝わってきてせつない。
治兵衛気づけよ!と思いつつ、小春の本心を悟って涙する孫右衛門につられて私も涙・・・。

この治兵衛というヤツ、妻子がありながら小春と心中の約束をするんだけど、
小春のおさん(治兵衛の妻)に義理立てしての愛想尽かしを真に受けて、怒って小春を蹴ったり
犬猫とののしったり、きっぱり別れると言いながら未練タラタラなしょうもない男。
だけどどこか憎みきれないキャラ。


いつか通しで観てみたい。



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2008年12月 3日 (水)

十二月大歌舞伎 夜の部


『名鷹誉石切』 鶴ヶ岡八幡社頭の場   
 呑助(家橘)のセリフ、酒尽くし!菊正宗に松竹梅。
 舞台でウトウトしてる役者さんとプロンプが気になりました・・・。

『高坏』
 次郎冠者(染五郎)の見事な高足タップ!


『籠釣瓶花街酔醒』
 序幕   吉原仲之町見染の場
 二幕目 立花屋見世先の場
       大音寺前浪宅の場
 三幕目 兵庫屋二階遣手部屋の場
       同 廻し部屋の場
       同 八ツ橋部屋縁切りの場
 大詰   立花屋二階の場

 花魁道中の豪華絢爛さに心持ってかれたー!
 生真面目な人ほど怒らせたら恐いのね。
 しかも「籠釣瓶は、よく斬れるなぁ」って、取り憑かれてるよ~。


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