録画
いい加減、録画したものがたまってきて容量なくなりそうなので、数日かけてせっせと観ました。
映画
「ヴァンダの部屋」
「ボラット」
「ボンボン」
「大酔侠」
「シッコ」
ドキュメンタリー
「人と友だちになりたかったシャチ」
「封鎖された街に生きて ~ガザ ウンム・アシュラフ一家の闘い~」
「リベリア 内戦を終わらせた女たち」
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
いい加減、録画したものがたまってきて容量なくなりそうなので、数日かけてせっせと観ました。
映画
「ヴァンダの部屋」
「ボラット」
「ボンボン」
「大酔侠」
「シッコ」
ドキュメンタリー
「人と友だちになりたかったシャチ」
「封鎖された街に生きて ~ガザ ウンム・アシュラフ一家の闘い~」
「リベリア 内戦を終わらせた女たち」
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ゴールデンウィーク中、WOWOWで必殺の映画をなんと5作品やってました!
「必殺!」
キャー!仁左衛門(当時は孝夫)が出演!
表の顔は上方人形浄瑠璃の太夫、裏の顔は蝶々の朝吉。
「必殺!ブラウン館の怪物たち」
美人なのにおばさんキャラ全開の加代が好き。
「必殺!Ⅲ 裏か表か」
「必殺4 恨みはらします」
「必殺5 黄金の血」
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
BS世界のドキュメンタリー
<シリーズ 核の時代>
「核拡散をもたらしたフランス外交」
フランスによるイランとイラクへの核技術供与
「ポリネシア 引き裂かれた楽園」
フランスによる仏領ポリネシアでの核実験
「イスラエル 秘められた核開発 前編」
「イスラエル 秘められた核開発 後編」
フランスによるイスラエルの核保有計画への支援
「アメリカ 被曝兵士の告発」
アメリカでの核実験の際、多数の兵士が被曝
<シリーズ 20世紀 “核”の内幕>
「スーパースパイ ~盗まれた“マンハッタン計画”~」
ソ連にアメリカの機密情報を流していたクラウス・フックス
「最終兵器 ~水爆開発の秘密~」
オッペンハイマーは水爆の開発に反対
「モスクワからの使者 ~キューバ危機の真実~」
フルシチョフの核戦略を阻止するためソ連の核開発情報を西側に流したオレグ・ペンコフスキー
キューバ危機は回避されたが、彼はそれを見ることなく処刑…
実際にKGBがペンコフスキーを撮影した映像も使用されている。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
誘拐されていた元コロンビア大統領候補イングリッド・ベタンクールさんが6年半ぶりに救出!
(2002年、選挙戦中に左翼ゲリラ(コロンビア革命軍FARC)によって誘拐)
数年前にBS世界のドキュメンタリー『誘拐されたコロンビア大統領候補』を見て、
コロンビアで政治目的・身代金目的の誘拐が多発していることに驚いたものです。
(過去10年間で22,256人!! 日本人も誘拐されています)
コロンビアといえば、映画 『ラテンアメリカ 光と影の詩』では山賊が出る危険な国であり、
『死化粧師オロスコ』では道端に死体が転がっている治安の悪い国でした…。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
シネマライズエックスにて。
『非現実の王国で』の挿絵と、晩年の彼を知る人達の証言で綴るドキュメンタリー。
アニメーションとなった少女達が、より、ダーガーの世界に引き込んでくれる。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
『ダージリン急行』 を観た。新宿武蔵野館で。
ウェス・アンダーソン監督のあのセンス!たまらなく好きなんだよなぁ。
今回も音楽がいいね。帰ってからサントラ聴きながら余韻ひたりまくり。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
BS世界のドキュメンタリー 「綿花地帯からの告発」
ヨーロッパで販売されている安価な綿製品が、いかにインドの労働者や地域住民の健康と環境を
犠牲にして生産されているか、その実態を撮ったデンマークのドキュメンタリー。
綿花はインドの農耕地の5%で栽培され、インドで使用される農薬のなんと50%を消費。
農民は年20~30回、防護服もマスクも着用せず素手で農薬散布を行っている。農民の大半は読み書きができず農薬の取扱説明書を読むことができないため、適切な防護措置をこうじて自分の身を守ることができない。その結果、ガン患者が急増している。
デンマーク企業ケミノバのインド農薬製造工場で製造している11の農薬のうち7点はEUで使用禁止となっており、大量破壊兵器に相当する農薬もあるという。自国では使用禁止の農薬を他国で製造販売する企業の神経を疑う。工場周辺では皮膚湿疹などの健康被害が発生し、さらに異臭や地下水の汚染等も深刻化している。
繊維工場では漂白剤などの化学薬品が入った塩酸の蒸気が立ち上るプールに素手素足のまま浸かって作業している。そのため労働者は皮膚疾患や肺を患い、働けるのはせいぜい3、4年程度だという。健康を犠牲にして働いても1ヶ月の賃金はわずか6,800円。14歳未満の児童就労、労働組合に入るとクビにされるという実態もある。こうした危険で劣悪な労働環境のもとで綿製品は生産されている。さらに廃液は何の処理もされず川や池に垂れ流しのため水は汚染され、周辺住民の健康をも脅かしている。
この現状を生み出しているのは、利益を求める企業と安さを求める消費者であるにもかかわらず、この事実を突きつけられたある企業は、理念に反するとして工場を切り捨てようとする。残されるのは、健康を蝕まれた労働者と汚染された環境…。
私にとってこの内容はかなり衝撃的だった。一番身近な繊維なのに綿のことを何も知らない。
大量の農薬と化学薬品が使われていること、途上国の労働者の健康と環境を破壊していること。
毎日使っている物がどのように作られているのか知る機会は少ない。でもほんの少し関心を持つだけで見えるものが違ってくるのだと思う。インドにはオーガニックコットン栽培の生産者や環境に配慮した工場もあり、フェアトレードも行われている。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
昭和30年~40年代にかけておきたスモン、コラルジル、クロロキンによる薬害のドキュメンタリー。
『スモン』 整腸剤キノホルムによる亜急性脊髄・視神経・抹消神経障害。70年に販売及び使用中止。
キノホルムは医療機関で処方されるだけでなく、市販もされていた。55年頃からスモンが報告されるが、原因が判明するまではウイルス感染が疑われ、職を失ったり自殺した患者もいたという。製薬企業への被害者たちの悲痛な訴えと激しい怒り。彼らの失ったものは計り知れない。
『コラルジル中毒症』 冠拡張剤のコラルジルによる肝障害。
70年にコラルジルの薬害を公表した医師は、学会の「疑いがあっても原因物質がはっきりするまで発表せず、患者さんにも教えない」「他の医師たちがもっと前に気付き、すでに動物実験まで行っていたが公表せず」という姿勢に驚いたという。この公表後、ようやく販売中止となる。疑いをもった時点で注意喚起し処方を中止していたら、被害が抑えられたと思うとやりきれない。人の命より利潤を優先しているとしか思えない医療機関の責任も問われるべき。
『クロロキン網膜症』 クロロキン製剤による角膜及び網膜障害。
当時の厚生省薬務局製薬課長はクロロキンを服用していたが65年に副作用があることを知り、自ら服用を中止。しかし何の対応もとらず被害が拡大し、製造中止になったのは74年…。怒りしかない!!!
「薬害がわれわれに問いかけているのは、化学の問題ではなく、それを使う人間の問題である」
「いずれの薬害事件でも被害者達が訴え続けてきたのは、2度と薬害をおこさないようにとの
願いだった」
なぜ国と製薬企業は否を認めず裁判を長引かせ、被害者たちにさらなる苦痛を強いるのだろう。
サリドマイド訴訟の場合、和解まで11年。現在、医師による個人輸入でガンの治療薬として使用されており、2006年には承認申請が行われている。薬害の一方で切実に承認を望む人たちがいると思うと複雑である。
薬害肝炎は期間が64年~94年と長く、血液製剤であることから、不安を感じた人も多かったのでは。
私もその期間に手術をしているので、数年前に病院に問い合わせている。(その病院はクリスマシンによる肝炎感染者が1名確認) 幸い投与は受けていなかったけれど、誰にでもその可能性があったと思うと恐ろしいとしか言いようがない。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
アボルファズル・ジャリリ監督の映画 『ハーフェズ ペルシャの詩』 を東京写真美術館ホールで観た。
友達6人と新宿サザンタワーにある エルトリート でメキシカン。
ガッカモーレ、ブリトー、エンチェラーダ、ひよこ豆のスープ、トリオファヒータ。どれも美味しかった。
焼きたてのソフトトルティーヤが食べ放題なのが嬉しい。 ただ、タコスやブリトーの種類がビーフと
チキンの2種類だけなのと、飲み物が出てくるのが遅いのが、ちょっとマイナス。
今度はランチに行ってみたいと思う。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
荻上直子監督の 『めがね』 を観る。
もたいさんがたまらなくいい。 出演シーンはちょこっとだけど薬師丸ひろ子さんもいい。
久しぶりにシネセゾン渋谷に行ったら、いつの間にか座席指定になっていた。
最近そういう劇場が増えてて、先にチケット買っておいてギリギリまでお茶したり出来るから
いいのだけど、初めて行く劇場の場合は座席表だけで席を選ぶのはちょっと嫌だなと思う。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)